2017年11月

    1: ■忍法帖【Lv=10,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/11/28(火)08:21:28 ID:???
    2017年11月27日 17時56分
     2020年東京五輪・パラリンピックに向け、駅ホームからの転落事故を防ぐホームドアの整備を促進しようと、
    「QRコード」を活用した世界初の取り組みが進んでいる。

     様々なタイプの車両に対応でき、高額な設置費用の大幅削減も見込まれる。東京都は今月から都営地下鉄で実証実験を開始した。

     ◆シール貼るだけ 

     都営浅草線の大門駅(東京都港区)に電車が到着すると、仮設置されたホームドアが開く。車両のドアガラスに貼られているのは、
    幾何学模様が描かれた15センチ四方の巨大なQRコードのシール。「これをホーム側のカメラが読み取り、
    ホームドアが連動して開閉するんですよ」と都交通局の担当者は胸を張る。

     シールは、携帯電話のカメラで読み取ると、専用のウェブサイトに接続できるQRコードと同じように使うものだ。
    都はQRコードの生みの親である「デンソーウェーブ」(愛知県)とともに、QRコードを使ったホームドア
    制御技術を世界で初めて開発し、24日から実証実験を始めた。

    (ここまで422文字 / 残り855文字)
    2017年11月27日 17時56分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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    http://www.yomiuri.co.jp/science/20171127-OYT1T50044.html

    【電車の扉にQRコード、ホームドアの開閉を制御 [H29/11/28]】の続きを読む

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    1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2017/11/27(月)18:44:16 ID:SRC
    驚安の殿堂を謳うディスカウントストア ドン・キホーテは27日、
    プライベートブランドのパソコン「MUGA ストイックPC」を
    12月1日より全国発売すると発表した。

    価格は、ほぼ市場最安値となる19,800円(税別)前後としている。


    形状はノートPCで、OSはWindows 10 Home、メモリーは2Giバイト。
    割り切り仕様だが画面は14.1インチでフルHD(1920×1080)に対応
    しており、画面にはこだわっているとしている。


    詳細はソースをご覧下さい

    ソース

    News Release (PDF)
    2017年11月27日
    http://www.donki.com/updata/news/171127_i2wRH.pdf

    【ドン・キホーテ、1万9800円のパソコンを発売 [H29/11/27]】の続きを読む

    1: ◆dy5OJynnfTQj 2017/11/26(日)09:25:39 ID:VkA
     政府・与党は25日、海外の通販業者などが日本国内に倉庫を所有している場合も課税できるよう法人税法を改正する方針を固めた。
     現行法では、企業は日本に支店や工場などの「恒久的施設(PE)」を持たなければ法人税は本社がある国で徴収されるが、条件付きで倉庫もPEに認定する。
     米通販大手アマゾン・コムのように日本に物流倉庫を持ちながら法人税が課税されない問題に対応する。

     平成30年度の税制改正の議論で改正案を詰め、12月14日にまとめる税制改正大綱に盛り込みたい考え。
     PEの定義の見直しは昭和37年度の改正以来となる。

     現行の法人税法では、PEを事業活動をしている一定の場所と定義。
     支店や工場、工期が1年を超える建設工事現場、海外企業の代理人として国内で活動する業者が該当する。
     倉庫については、物品の保管など、本来の事業の補助的な機能の施設との理由からPEの対象から外れていた。

    (省略)

    全文はこちら
    産経ニュース(2017.11.26 05:00)
    http://www.sankei.com/economy/amp/171126/ecn1711260006-a.html

    【アマゾンにも課税!? 来年度税制改正 法人税法見直し 海外通販業者の倉庫も徴税対象に[H29/11/26]】の続きを読む

    1: ■忍法帖【Lv=10,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/11/25(土)12:38:54 ID:???

    地上2万メートルでの宇宙エレベーター実証に向けて

    宇宙エレベーター協会は、地上と静止軌道とを3万6,000km以上のテザー(ケーブル)でつなぐ宇宙輸送機関「宇宙エレベーター」の
    実現に向け、2018年9月に米ネヴァダ州で技術競技会を行う「GSPEC」計画について中間報告を行った。
    地上3,000メートルの高さに係留気球(テザードバルーン)を掲揚し、国内よりも高高度での宇宙エレベーター昇降機のモデルの技術実証を目指す。

    テザーで結ばれた地上と宇宙空間を昇降機が往復することで、ロケットよりも大量の物資や人員を安定的に安価に
    輸送する手段を実現することが宇宙エレベーターの目的だ。
    宇宙エレベーター協会では、この宇宙エレベーターの地上サイドの技術開発に向け、2009年から気球で吊るしたケーブルを
    宇宙エレベーターに見立て、実証実験を行ってきた。

    国内外を合わせて大学の工学系研究室や社会人など20チーム程度が実証実験に参加し、2013年には高度12,00mまでの昇降を実現している。
    だが、日本国内では法的な制限からより高高度の実証は実現できない。
    そこで、民間ロケットの実験なども行われる米ネヴァダ州のブラックロック砂漠へ実証の場を移し、世界の宇宙エレベーター研究者に
    呼びかけて昇降実験を行いたいとしている。2019年には10,000m、2020年には20,000mの昇降を実現したい考えだ。

    すでに2016年より、IAA(国際宇宙航行連盟)の協力の元に、高高度での実証実験の予備調査を行ってきた。
    地上付近での風速や、月の砂(レゴリス)よりも細かいパウダー状の砂が吹き付ける砂漠の環境について知見を蓄積し、
    実証フィールドを実現していく考えだ。

    「宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)」にGlobal、Gravityなどを想起させる「G」を加え、「GSPEC」と名づけられた
    宇宙エレベーター実証実験会では、ロボットを用いた惑星探査の基礎実証も行われる予定だ。
    月や火星など個体惑星にも建造可能である宇宙エレベーターの性質を活かし、上空から探査ロボットを放出して安全に
    着陸させるロボットの技術開発を目指す。

    (以下略)

    宇宙へのポータルサイト/11月24日
    http://sorae.jp/030201/2017_11_24jsea.html



    【宇宙エレベーター、2018年に地上と宇宙で実証実験を目指す [H29/11/25]】の続きを読む

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